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FINANCIAL CONSULTING

財務コンサルティング

数字をもとに、経営の意思決定を支え、会社の未来をつくる。

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PROBLEM

こんなことで、迷っていませんか

  • 売上は伸びているのに、会社にお金が残らない
  • 黒字なのに、月末の支払いが不安
  • 税金や借入返済を含めた資金繰りが見えていない
  • 採用や設備投資を実行してよいか判断できない
  • 数字の説明を受けても、次の打ち手が分からない
  • 保険や各種固定費が、会社の利益に対して適正か分からない
  • 自社の財務について継続的に相談できる相手がいない

どれも、決算書を「読む」だけでは解決しません。
数字を整理し、次に何を判断するかまで一緒に考えます。

SERVICE

スフェノスが支援すること

年商1〜5億円程度の中小企業を中心に、数字をもとにした経営改善をご支援します。

01資金繰りの見える化

資金繰り表の作成・運用を通じてお金の流れを見える化し、先を読める状態をつくります。

02利益構造の整理

売上・粗利・固定費の構造を整理し、利益が残らない原因を特定。実行できる改善策に落とし込みます。

03管理会計の導入・運用

月次の数字を「経営判断に使える形」に整え、数字で意思決定できる仕組みをつくります。

04金融機関への説明の準備

金融機関が確認する視点を踏まえ、説明資料の整理や面談の準備を支援します。

05月次財務会議の伴走

月次で数字を振り返り、次の打ち手を決める場を継続。経営者の参謀として伴走します。

06固定費とリスクの整理

保険料を含む固定費が、会社の利益と資金繰りに見合っているかを整理します。

CHECK UP

会社のお金の健康診断

売上はある。利益も出ている。
それでも、なぜ会社にお金が残らないのか。

直近の決算書や試算表をもとに、利益と現金の流れ、固定費、借入返済、資金繰りの状態を整理します。 難しい会計用語を並べるのではなく、経営者が次に何を判断すべきかを分かりやすくお伝えします。

確認する項目

  • 売上が増えているのに現金が残らない原因
  • 固定費と利益構造
  • 借入返済と資金繰りのバランス
  • あと何か月、会社の資金が持つのか
  • 必要な売上・粗利・営業利益
  • 採用、設備投資、借入を実行できる状態か
  • 保険料を含む各種固定費が、会社の利益・資金繰りに合っているか
  • 今後優先して取り組むべき経営課題

ご用意いただく資料

  • 直近2期分の決算書
  • 直近の試算表
  • 借入返済予定表
  • その他、必要に応じて関連資料

資料が揃っていない場合も、まずはご相談ください。お手元にあるものから整理します。

財務コンサルティングについて相談する

CASE

具体的な相談事例

年商7,000万円まで成長したのに、支払いに困った会社

創業3期目の中小企業

相談前の状態
売上は順調に伸びていましたが、会社の口座に現金が残らず、月末の支払いに不安を抱えていました。
確認したこと
売上、粗利、固定費、入出金のタイミング、借入返済、税金の支払いを整理しました。
分かったこと
利益が出ていても、売掛金の回収時期や先行投資、借入返済などによって、現金が不足する構造になっていました。
経営者の判断
売上だけでなく、月次の資金繰りと必要現金を確認しながら投資判断を行う方針に変更しました。

守秘義務のため、業種・企業名・一部の数値を変更しています。

POSITION

税理士など他の専門家との役割分担

税務申告や会計処理は、税理士などの専門家が担います。 スフェノスは、整理された数字を経営判断に活かし、利益・資金繰り・投資・借入・リスク対策など、これからの意思決定を経営者と一緒に考えます。 必要に応じて税理士や金融機関、各分野の専門家と連携します。

競合するのではなく、役割を分けて会社を支えます。

FLOW

ご支援開始までの流れ

お問い合わせ

フォームから、現在お困りのことをお知らせください。

初回のご相談

会社の状況と課題を伺い、確認すべき数字を整理します。

会社のお金の健康診断

決算書・試算表をもとに、利益と現金の流れを整理してお伝えします。

支援内容のご提案

必要な支援の範囲と進め方をご提案します。

ご判断・支援開始

内容をご確認いただいたうえで、月次の伴走支援を開始します。

FAQ

よくあるご質問

Q税理士がいても相談できますか?

はい。税務申告や会計処理を担う税理士と競合するものではありません。スフェノスは、会社の数字を今後の経営判断に活かすための整理と伴走を行います。

Q財務に詳しくなくても大丈夫ですか?

はい。専門用語をできるだけ使わず、経営者が判断できる言葉に翻訳してお伝えします。

Qどのような会社が対象ですか?

年商1億円から5億円程度の中小企業を中心に支援しています。売上規模だけで判断せず、会社の状況や課題を伺ったうえで対応可否をご案内します。

Q保険を勧められることはありますか?

スフェノスの財務コンサルティングは、保険商品の販売を目的としたものではありません。会社の利益・資金繰り・経営リスクを整理した結果、保険を含む対策が必要な場合は、選択肢の一つとして整理します。保険募集・保険契約に関する業務は、代表の小関健太が所属するファイナンシャルアライアンス株式会社の保険募集人として対応します。

Q相談したら必ず契約しなければなりませんか?

いいえ。現在の状況や課題を整理したうえで、必要な支援をご提案します。内容を確認してからご判断ください。

まずは、会社の数字を整理するところから。

決算書や試算表をもとに、利益と現金の流れ、今後の経営課題を整理します。