保険営業マンのための 法人財務 実践プログラム

財務、苦手でいい。
でも、社長の相談相手にはなれる。

10年後も相談される営業へ。

社長から決算書を預かり、法人財務支援を実装する実践道場。
読む講座ではなく、実装する道場。それが、財務道場です。

決算書を「読む」講座では、ありません

会計士や税理士になるための場ではなく、保険営業マンが社長から経営相談されるための実践の場です。

一般的な決算書講座・FP塾

知識で終わる学び

決算書を読む分析する知って終わる

ゴール=「理解できた」

財務道場

現場につながる実装

決算書を預かる面談化する提案・紹介へ

ゴール=「社長から相談された」

決算書が読めても、会話は変わらない。
変わるのは、決算書を「預かれた」とき。

なぜ、法人開拓は止まるのか

足りないのは知識ではなく、「現場の型」です。

1

決算書を見せてもらえない

2

どこを見ればいいか分からない

3

財務の話を切り出せない

4

提案が売り込みに見える

5

紹介につながらない

5つの壁はすべて、知識ではなく「実装」の壁
だから、勉強だけでは越えられない。

保険を売る人から、
社長の意思決定を支える人

資金繰り利益改善銀行の信用税金対策事業承継

社長が本当に求めているのは、保険ではありません。
“お金の悩み”を一緒に考えてくれる相手です。
経営課題を数字で整理した“その先”に、はじめて保険の必要性が生まれる。

税理士とは競合しません

税理士は“正しく守る”専門家。財務参謀は“未来のお金”の伴走者。

税理士財務参謀(あなた)
視点過去の記録未来の資金
役割正しく守る一緒に考える
問い税金をいくら払うかお金をいくら残すか

競合ではなく、分担役割を分けて、二人で社長を支える。

財務道場で身につく5つの力

「読む力」で、終わらせない。

1

決算書を見る力

2

社長語に翻訳する力

3

決算書を預かる力

4

経営課題を整理する力

5

提案・紹介につなげる力

一般的な講座はここまで(学び) ここからが、財務道場(実装)

1回の講座の流れ

講義は、6分の1にすぎません。

STEP 01

ミニ講義

財務テーマを理解する

STEP 02

社長語に翻訳

会計用語を現場の言葉に変える

STEP 03

決算書入手トーク

社長に何と言うかを練習する

STEP 04

ケース診断

実際の決算書・事例で考える

STEP 05

面談設計

次回提案・紹介への流れを組む

STEP 06

実践報告

現場で試した結果を共有・改善

座学2割・実践8割。「翌日の面談で使える状態」で持ち帰る。

決算書をもらう“一言”まで練習する

社長に、何と言って決算書を預かるか。

決算書入手トーク(例)

「社長、保険の見直しだけでなく、会社にお金が残る構造になっているかを一緒に確認したいんです。売上・粗利・固定費の流れを見ると、なぜお金が残らないのかが見えてきます。まずは直近2期分の決算書だけで大丈夫ですので、一度拝見してもよろしいですか?」

このトークを、ロープレで「自分の言葉」になるまで練習します。

財務参謀になる7つの変化

保険の「お願い営業」が、終わる。

1お願い営業が終わる
2社長から相談される
3決算書を預かれる
4単価が上がる
5紹介が増える
6士業と連携できる
7法人財務支援につながる

④単価・⑤紹介は目的ではなく、①〜③の結果
順番を守るから、売り込みが消える。

他の講座との違い

「学ぶ場所」ではなく、「実装する道場」。

一般的な決算書講座・FP塾財務道場
ゴール決算書を理解する社長から経営相談される
学ぶもの会計知識・財務分析トーク・診断・面談設計
決算書教材として読む社長から預かる練習をする
形式講義中心ケース診断・ロープレ・実践報告
成果物知識・修了面談の型・診断シート・紹介動線

カリキュラム(全12回)

各回、「学ぶテーマ」と「現場で使える武器」がセットです。

前半|第1回〜第6回

数字の入口をつくり、決算書を預かる

第1回

財務参謀と高単価案件

現場の武器経営相談へ切り替えるトーク
第2回

B/S・資産の部

現場の武器不良在庫・役員貸付金に気づく質問
第3回

B/S負債・銀行格付け

現場の武器銀行が見る信用力を社長語で説明
第4回

P/L・粗利・営業利益

現場の武器利益構造を見直す面談
第5回

減価償却

現場の武器利益と現金のズレを説明する
第6回

税金と資金繰り

現場の武器納税を見越した資金繰り相談

後半|第7回〜第12回

支援から、提案・紹介へつなげる

第7回

事業計画書

現場の武器追加融資・金融機関対応の入口
第8回

B/S組み替え

現場の武器返済に追われる会社の初動対応
第9回

ベンチマーク

現場の武器同業比較で改善余地を見つける
第10回

黒字倒産の予兆

現場の武器資金ショートのサインを見抜く
第11回

M&A・事業承継

現場の武器退職金・相続・保険相談へつなぐ
第12回

財務参謀の対話術

現場の武器紹介される面談設計を完成させる

受講生の変化

変わったのは知識量ではなく、社長との会話。

Aさん個人保険中心から法人へ
BEFORE

決算書が怖く、面談が保険商品の話に寄りがちだった。

AFTER

「保険料が会社の利益に合っているか確認したい」と伝え、決算書を預かれるようになった。

Bさん会話が保険の話で止まる
BEFORE

社長との雑談で、保険の提案タイミングばかり探していた。

AFTER

売上・粗利・固定費の話から入り、社長から「次は何を見たらいい?」と聞かれるようになった。

Cさん紹介依頼が言いにくい
BEFORE

「どなたかご紹介ください」が言い出せなかった。

AFTER

財務の気づきを提供できるようになり、社長の方から別法人を紹介された。

数値実績の誇張はしません。変化はすべて「社長との会話」の事実です。

法人財務支援を実装する9つの武器

「手厚いサポート」ではなく、明日の面談に持っていける道具。

1

実践講座(全12回)

型を学び、その場で練習

2

決算書診断シート

預かった決算書をそのまま診断

3

決算書入手トーク集

関係性別の「預かる一言」

4

社長への質問集

面談が止まらない質問リスト

5

資金繰り表テンプレ

社長にそのまま渡せる実物

6

面談設計シート

提案・紹介への設計図

7

ロープレ・ケース診断

実例で「診る→話す」を鍛える

8

グループ相談

現場の壁をその場で解決

9

実践報告フィードバック

やりっぱなしにしない仕組み

すべて、「学んで終わり」を防ぎ、現場で使うための装備です。

利他から始まる「自利のサイクル」

貢献が先。利益は、後からついてくる。

会社にお金が残る
会社が強くなる
社長から信頼される
保険が自然に選ばれる
紹介が生まれる

また、次の会社へ。紹介が循環する。
順番を守るから、売り込みが消え、紹介が続く。これが一番合理的な法人開拓

参加までの流れ

まずは、体験から。

STEP 01

体験参加

講座の流れをそのまま体験

STEP 02

個別相談

営業スタイルと課題を整理

STEP 03

ゴール設定

12回で目指す形を決める

STEP 04

入会

プランを選択

STEP 05

実践開始

決算書を預かる準備を始める

全員に入会をお勧めすることはありません。
合わないと感じたら、個別相談で遠慮なくお聞かせください。

講師紹介

富崎 剛 INSTRUCTOR

富崎 剛

トミザキ タケシ

財務コンサルタント/中小零細企業専門CFO
札幌出身

「社長と同じ立場を経験しているからこその提案」

大学卒業後、約13年間会計事務所で決算、税務申告、資金調達支援等に従事。その後、ソフトウェア会社社長、電子部品会社CFO、飲食・コスト削減コンサル会社代表などを経て、現場で「夜も眠れないお金の苦労」を誰よりも経験。現在は複数企業の現役CFOとして経営を支援。

特徴・強み

  • 実践主義 — 机上の空論は一切提案しない
  • 教育・育成力 — 剣道指導の経験を活かし自走できる組織を育てる
  • 多角的な知見 — 複数企業の現役CFOとしてのネットワークを還元
小関 健太 INSTRUCTOR

小関 健太

コセキ ケンタ

生命保険・損害保険コンサルタント
法人保険・リスクマネジメント/証券外務員一種保有

「保険を売って終わりにしない。事故の前・時・後、すべての場面で経営者の隣に立つ」

新卒でパナソニック電工に入社し、法人営業を約5年経験。2013年に生命保険業界へ転身し、外資系生命保険会社・独立系FP会社を経て、現在はファイナンシャルアライアンス株式会社に所属。保険業界歴約13年。個人約500世帯・法人約50社の保険相談・契約対応に携わり、営業拠点の立ち上げ・育成・マネジメントも約5年経験。

特徴・強み

  • 生保・損保を横断した法人保険設計
  • IT・士業・建設・飲食・美容/医療など業種特有リスクの整理
  • 営業拠点の立ち上げ・育成・マネジメント経験

よくあるご質問

Q決算書の知識がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。財務道場は「財務、苦手でいい」から始まる道場です。会計知識を網羅するのではなく、社長との会話に必要なポイントに絞り、会計用語を「社長語」に翻訳しながら進めるので、基礎知識ゼロからでも実践に入れます。

Qどのような方が参加していますか?

生命保険・損害保険の営業パーソンを中心に、FP、士業、コンサルタントなど、法人マーケットで社長の相談相手になりたい方が参加しています。個人保険中心から法人開拓へ踏み出したい方も多くいらっしゃいます。

Q講義中心の座学ですか?

いいえ。座学2割・実践8割です。ミニ講義のあと、決算書入手トークの練習、実際の決算書・事例を使ったケース診断、面談設計、実践報告まで行い、「翌日の面談で使える状態」で持ち帰っていただきます。

Qいきなり入会するのは不安です。

まずは体験参加で、講座の流れをそのまま体験してください。その後の個別相談で営業スタイルと課題を整理してから判断いただけます。全員に入会をお勧めすることはありません。合わないと感じたら、遠慮なくお聞かせください。

財務、苦手でいい。
でも、社長の“お金の悩み”踏み込める営業には、なれる。

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各種ご相談もお気軽にどうぞ。